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あらゆるコンテンツの魅力を舞台上に再現。HIKEのステージ制作

その瞬間でしか味わえない感動を届けたい


株式会社HIKEはIPを主軸として、ゲームやグラフィック、動画、音楽などのあらゆる市場ニーズに応えられる経験とメンバーが揃っています。そのひとつにあるのがステージ制作です。

ステージ制作は、その名のとおり、舞台の企画・制作業務をメイン業務としています。舞台は、出演者・スタッフ・観客全員で作り上げる、リアルタイムでしか味わえない感動と驚きを共有するエンターテインメント。そこには舞台特有の魅力があります。

しかし、優良IPを抱えていても、その舞台化には大変な手間と独特のノウハウが必要なのもまた事実。そんなステージ事業を一からスタートさせ、成功させるための力と技術、経験がHIKEにはあります。

近年市場規模が拡大し続けている2.5次元のミュージカルや舞台、朗読劇など、お客様の望むステージはさまざま。しかし、オリジナル・原作を問わずどのような作品でも、ステージ制作の経験豊富なプロデューサーとスタッフが全面対応。トータルプロデュースによって、作品世界を舞台上に完全再現します。


舞台制作の概略を知っておこう


ではまず、舞台の制作が実際どのようなものか簡単にご紹介してみましょう。あくまで参考例ですので、必ずしも以下のとおりに進行するわけではありません。また、時期も記載してはいますが、これらも舞台の規模等で大きく変動があります。あくまで目安としてご覧ください。

① 企画(コンテンツ発掘、版権交渉、立案、製作委員会組成など):約1年半前

まずは舞台化に向いているコンテンツを発掘するところからスタートです。人気のアニメ、売り出し中のゲーム、傑作ながらいまひとつブレイクまで至らなかった幻の作品など、候補は山ほどあります。その中から、舞台化に適しているコンテンツを精査していきます。

コンテンツが決定すれば、次は版元との版権交渉。版権を持っている会社からの打診がある場合もあれば、こちらからの企画を持ち込んで契約交渉を行う場合もあります。

無事に企画が通れば、予算を含めた具体的な立案に移ります。この時点で製作委員会を立ち上げ、同時に会場やスタッフを早々に手配しなければいけません。ディレクターや脚本家が決まれば、脚本の制作にも取り掛かります。

② 制作(キャスティング、プレスリリースなど):約1年前〜半年前

脚本の制作と並行して、キャスティングをスタートします。各芸能事務所との交渉をはじめ、オーディションを行う場合もあります。

半年前ぐらいには告知のスケジュールも固め、キャスト情報やビジュアル素材などを揃えてプレスリリースを各メディアに展開します。情報の解禁もさまざまな手法がありますので、広告展開をきちんと検討して順次公開していきます。

③ 舞台実施(チケット販売、稽古管理、搬入、設営、リハーサル):半年前〜前日

公演まで半年を切ると、チケット会社を通して販売をスタートします。さらにキャストが稽古期間に入ると、稽古の進行を管理するのも大事な役役目。各事務所と密にスケジュールの調整を行い、本番に向けて作品を作り上げていく演出家や出演者をサポートします。

本番間近になると備品・機材の搬入や会場設営などの準備作業を統括します。そして、本番の体制を構築するリハーサルを経て、舞台初日を迎えます。

④ 本番

初日以降は、全スタッフを統括して人員を配置し、千秋楽まで滞りなく公演が進行するよう対応します。終演後には収支の管理、お客様アンケートの集計なども行います。

なぜHIKEに任せるべきなのか


舞台イベントを行うにあたって、なぜHIKEにお任せいただきたいのか、最後にその強みとメリットをご紹介しておきましょう。

① 企画から実施までトータルサポート

先にも述べましたが、舞台製作に必要なすべての業務を網羅できることが、HIKEの大きな魅力です。企画制作から全てを一任していただくことはもちろん、必要な部分だけの協賛も可能です。また、オリジナルコンテンツの発掘や台本の依頼にも対応可能です。

② 豊富な実績・ノウハウ・ネットワーク

長年の蓄積によって、あらゆる版元(ゲーム会社・出版社・テレビ局など)との製作委員会組成・もしくは権利交渉の実績があります。同じくほぼ全ての芸能事務所とつながりがあり、多様なニーズに応えるキャスティングが可能です。また、小劇場から大劇場までの実績があり、規模に応じたスタッフ、原作に合わせたあらゆるクリエイティブスタッフも手配できます。

さらには必要不可欠な外注先、たとえば会場や演出・脚本、音響会社や照明会社、チケット会社、配信会社などに対しても多くのつながりがあり、単なるハブ役としてだけでなく、全体の統括やコントロールをお任せいただけます。物販の制作やステージの配信などもHIKEで対応可能な領域です。

③ コロナの影響から回復基調

独立系ながら大手企業と製作委員会を組成することが多く、コロナ渦においても減収リスクを小さくしながら数多くの舞台制作を手がけることができました。アフターコロナとなった今も、多くのご依頼をいただけています。

HIKEのステージ事業における対応領域

おしまいに


冒頭で“舞台は、出演者、スタッフ、観客全員で作り出す、その時しか味わえない感動を共有するエンターテインメント。”と書きました。その感動を与えるためには、常に挑戦し、時代の潮流を捉えた新しいコンテンツを提供し続ける必要があります。

HIKEは、皆様の心に残る体験を期待以上のクオリティでご提供し、エンタメで皆様に幸せを届けていきます。ステージ制作についてのお悩みがある方は、ぜひ当社にご連絡ください。

HIKEステージ事業

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